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通信費の見直し(見直しは2年毎・契約月に行なうべし)

通信費の見直しは2年毎に行なう

スマホのキャリアを変える時の失敗談

2018年2月Docomoのガラケーの携帯電話らくらくホンが壊れた
しかたなく新たに携帯電話を購入
ガラケー携帯は在庫切れでやもなくガラホ購入
通信費用を抑えるためのガラケーがガラホになり通信費が心配だったがあまりかわらなかった1500円/程度

iPodが古くなったので新たにipodを購入するか悩んでいたので
iPodの金額を調べると高い20-30千円払うならiphoneでもいいかなとと思いがあった
この時ガラホの中身なandoroid だったのでIphoneを新たに購入して

このdocomoのsimをそのまま流用できないかやってみた
アップルストアーでIphone SEを購入してDocomoのSimを挿した普通に使用できた(^^)
これが悲劇の始まりとなる。

指定外デバイス料金が発生する

SIMを契約以外のスマホに一度でも挿すと1ヶ月分満額取られる
(10千円近くになる)

契約月以外に解約すると解約金が発生

スマホの料金が今後発生すると考えDocomoを解約した
Docomoの解約金が発生9500円。今回、ガラホの購入費用25千円
指定外デバイス料金10千円、解約金10千円の約45千円が損失となった

それでも格安スマホを選択した
Docomo,Au,Softbankでは6~7千円/月額/1人が当たり前なので

しかし格安スマホは本当に安いか?、スマホ本体代金を2年で割るか4年で割るかが大きい
スマホ本体代金60千円の場合、60千円/24ヶ月=2.5千円/月、60千円/48ヶ月=1.25千円/月

Docomo,Au,Softbankは2年でスマホ本体代金を回収するので
実際の通信費用は6-2.5~7-2.5千円/月額/1人は3.5-4.5千円/月額/1人となる

スマホの耐用年数

スマホを何年使用するか、使用できるかがが大きい
スマホの耐用年数は2年または4年の2択程度しかない
電池の寿命は1,2年で利用可能な時間が購入時の半分になる
電池を1、2回交換して4年から6年となる

IIJ mio(IIJ は老舗のインターネットサービスプロバイダーです)

格安スマホUQモバイル、Yモバイル、イオンモバイル、IIJ・・・色々あるが 
今回はSIMフリーのIphone SE を既に購入済なのでSIM単品契約できるプロバイダー「IIJ」をあえて選択した

条件は自宅ではwifiの契約を別プロバイダーで契約しているので、スマホ通信は外出時のみ利用します
決めては月額料金がわかりやすい、安い(1.6千円~/3GB/月/2SIM)、解約料金が発生しない

私の場合は電話をほとんど利用しないので、データ通信ができるだけ安いほうが良い
どの程度必要かがわからないので
「ミニマムスタートアップ」で契約した

利用状況によってオプション等単月で変更可能、1.7~2.2千円/月で利用しています
つまり大手のキャリアは3.5-4.5千円/月額/1人なので半額以下で利用できているのでかなりお得です

 

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